フィッシングショー大阪参加決定
1月 26日, 2012 | No Comments
今年の2月4日、5日にインテックス大阪で開催されるフィッシングショー大阪に参加します。
今年もラッキークラフトブースにいますので遊びに来て下さい。
講習会(トークショー)はフリーテーマなのでブレイドスクリュー67の秘話と可能性を話したと思います。
アメリカからラッキークラフト契約プロの“大物”も参加予定との事です(現時点では秘密なので…宜しくです)。
では、皆様のお越しをブースでお待ちしています。
今年の2月4日、5日にインテックス大阪で開催されるフィッシングショー大阪に参加します。
今年もラッキークラフトブースにいますので遊びに来て下さい。
講習会(トークショー)はフリーテーマなのでブレイドスクリュー67の秘話と可能性を話したと思います。
アメリカからラッキークラフト契約プロの“大物”も参加予定との事です(現時点では秘密なので…宜しくです)。
では、皆様のお越しをブースでお待ちしています。
ここ数日、体調に変化が出てきた。
鼻風邪のような症状。
はじめは、風邪かと思ったのだが。
“くしゃみ(注・くさめ)”が連発して頭の中に閃光が走った(注・ニュータイプ反応)。
「風邪じゃない、これは“花粉症”だーーーーー」
ついに来たかである。
生粋の花粉症っ子である私にとって眩暈が襲う瞬間でもある。
例年だと2月中旬から3月上旬にかけて出る症状が1月18日に出たのである。
ここに『2012年度の花粉症宣言』をする事にした。
花粉症グッツの準備に入る。
・目薬
・マスク
・点鼻薬
・内服液
これでも心もとない。
さらに時期が早いのか新商品がない。
追い込まれた感が襲う。
臨時に『気を紛らわす作戦』に入る。
これは、え?何?という話題
を自分に振る。
例えば、
「ラッキークラフトという会社のホームページが2つある事実を知っているか?」
2つあるのです。
便宜上JAPANとUSAとするが、2つあるのです。
ラッキークラフト・USA
http://www.luckycraft.jp/home.htm
ラッキークラフト・JAPAN
内容も総合ルアーフィッシングのJAPANに対し、バスフィッシングに特化したUSAといった感じである。
なぜ?知っているのか?
それは、私がUSA所属の選手なのだから(笑)。
「おや、不思議と花粉症を感じないではないか?」
「阪神大震災から17年を迎えた…」ニュースが耳に入った。
あれから17年が経ったのか…東北大震災から10カ月か…。
感慨深い日となります。
心から黙祷をしました。
まだまだ、復興の最中であろう。
建物だけでなく心の復興には終わりはないと思います。
東北もこれから10年単位での時間がかかるであろう。
教訓を生かして少しでも早く復興してほしい。
その為に私は出来る事をやるだけである。
例え微力と言われようと続けていきます。
天災、震災は何時、何処で起こるかわかりません。
「万が一…」
「もしも…」
「もし…」
そんな情景が頭を過ってしまいます。
全世界、地球規模で祈ってしまいます。
黙祷の最後に「そして、どうか素晴らしい未来になりますように…」と手を合わせました。
先日、ツリビジョンで放映されていた『エリート5』の映像を見ました。
JBTOP50の年間順位5位までの選手が出場する試合である。
舞台は四国徳島県にある旧吉野川。
JBTOP50の試合で何度か訪れている場所。
タイダルリバーであるため管理水門の開閉時間で潮位が変わる。
凄く釣れるのですが試合になると釣り方が安定しないため私には苦手な場所。
「そこを、どう考えて、どう攻めるのか?」
とても興味深く見ていた。
見終わった感想は、「実に面白い」ただ背筋が凍る感覚のまま最後までハラハラしながら見た。たぶん自分だったらと自分と重ねて見ていたからかな。
5名の試合展開を見る事で自分の弱点が見えた。
見たくない弱点。
私のスタイル?が変わる?変える?には十分。
新しい武器となるルアー開発もさることながら、プリプラからプラ、そして試合展開を根本から調整を感じました。
“強い選手は強い”という当たり前の事にどう挑もうかと…どちらにしても2012年の試合も乱れるだろう。
そんな中でラーメンを食べた。
友人が「ココのラーメンは美味しいよ」という強い推薦店である。
「ココ?ココは昭和の喫茶店?スナック?」と叫びそうになる店構え。
名前も『AZUMA』。
『AZUMA』の店内も…カラオケ有りのスナック?です。
メニューを見る。
『AZUMA』たんめん、ラーメンが500円。
お勧めのタンメンを頼む。
殻付きの半熟玉子が別皿にある…見た目は普通。
お約束の麺リフトから頂きます。
味は、昭和のたんめん。
黙々と食う。
昭和風のスナック風のたんめんを食べると…子供の頃を思い出す。
足立区時代の…懐かしいような味。
取り合えず、完食。
はい、御馳走様(笑)。
ラーメンの美味しい?昭和風のスナック。
昭和育ちの方には一度お試しあれ…。
年末に向かって日に日に寒さが厳しくなる冬。
2011年度も色々ありましたね。
岩手県宮古市での腹腔イベント後に浄土ヶ浜から市内バスに乗り盛岡駅まで移動。
道中は雪景色を見ながら移動しました。
盛岡と言えば盛岡冷麺という事で漢が3人で駅周辺を散策して
『ぴょんぴょん舎』という名の焼き肉店に入る。
店内は銀座にもありそうな綺麗で高級感漂う焼き肉屋さん。
魅惑的なメニューを見る。
店内の高級感に負けないように盛岡冷麺を注文。
実にシンプルな盛岡冷麺が登場。
梨が印象的。
辛さの調製用のキムチ?が別皿で。
最近覚えた麺リフトからの画像。
「旨い」
一気に食う。
途中にお酢を入れてみても美味しい。
はい、完食。
これが盛岡駅の思い出です。
新幹線で福島県に移動。
夕方に伊藤君の知り合いがやっているプロショップ『BAZZ』さんに顔を出す。
福島駅がら車で10分程にあるプロショップである。
大震災で店内がぐちゃぐちゃになったようですが今は営業を再開してました。
日が暮れる前にお店を後にして福島駅から徒歩7分程にある中華屋さんに入る。
『西華』さんとありリーズナブルでボリュームある定食を食べる。
ガテン系の美味しさ。
中華ラーメンと中華焼き肉丼の定食良い感じでしょう?
ここでも麺リフトから…一気に食う。
「懐かしい、ガテン系の味」
まさに一気食い。
はい、綺麗に完食。
まぁ、自分達が作った『鮭汁』も良い勝負だと思う(笑)。
PS・イベントの前日と終わってからの入って食べたお店も美味しかったなぁ…。
でもね、画像を撮るのを忘れました。
いつか、再訪して画像に納めたいと思う。
福島から大宮まで新幹線に乗り帰還した埼玉は気温4度でも温かく感じた。
無事に漢3人の旅が終わった。
では、皆様、今年もお世話になりました。
良いお年をお迎え下さい。
これは、凄い。
年末年始のご愛顧大セール。
まるで、サンタの気分です。
まるで、お年玉をあげる偉い人の気分です。
(注・私でなくラッキークラフト様なんだけどね)
http://item.rakuten.co.jp/hapinettackle/c/0000000205/
1月7日まで…。
明日から、2011年度のカウントダウンですね。
やはり、都市伝説は実在したのだ…。
サンタさんは実在した(と思う)。
あまりにもバカバカしいと思ったので黙っていようかと思ったのですが…。
(注・決してネタがないわけではない)
それは、2011年のクリスマスだったと思う。
都内にある某場所。
ココは都市伝説中にサンタさんが生息している可能性が濃厚な場所。
そこにアタックする2人。
プロの登山家の竹内洋岳さん。
バスプロのSHINGO。
(後ろ姿にも“やる気”が伺えるでしょう?)
トラウトを釣りながら“都内のサンタは多趣味”という都市伝説を話をしていたら…。
「あれ?SHINGOさん?あそこにいる人?あれ?あれ?サンタ?」
「竹内さん、何を言っているの?サンタさんがいるわけ…あれ?あれ?」
(注・良い子にしかサンタさんは見えません)
「見える…」
「見えます…」
ああーー、きっと心が子供だから見えるのか?
トナカイさんが、いないのが気になるが…?
そもそもサンタさんが何故に釣りをしているのか?
しかも一心不乱にキャストを繰り返している。
折角なので隣に入り一緒に釣りをしてみる。
(注・良い子にしかサンタさんは見えません)
しかし、しかし、何も釣れない。
サンタさんと一緒に釣りができてワクワクすのですがバイトすらない。
これを至福というのか?
気がつくとサンタさんの姿が消えている。
「あれ?サンタさんは?」
「あれ?いないぞ…」
この画像は、たまたま一緒来ていたカメラマンの中島君が偶然撮影したモノです。
撮影直後の中島君の手がブルブルと震えている。だが顔が笑っている。
そんな都市伝説に遭遇した2011年のクリスマスを書きました。
これを読んだ方に幸あれ!!
岩手県・宮古市・浄土ヶ浜で行われた『復興イベントIN浄土ヶ浜』の大切な思い出。
神奈川県在中の整体師のパンチ伊藤君
埼玉県在中の池島君(池ピー)
http://ikejima.blog.so-net.ne.jp/
と共に金曜日の晩に高速バスを使って浄土ヶ浜に入り前日からお手伝い。
土曜日は、少しだけ釣りをしました。
リアス式海岸の綺麗な碧い海。うねりはありましたが最高のロケーションでの釣りでした。
その後はスタッフと合流して最終準備。
目標が同じスタッフなので初対面でも大丈夫(笑)。
岩手チャプター会長の小島君と、地元宮古市の釣り愛好家の方々や地元の多大なお力で大震災以降の『釣りの復興イベント』が実現しました。
なので気合いが違います。
私も気合いが違ったのか今回の旅で多くの出会いがあり良き縁ができました。
(岩手チャプターの小島会長)
ちょっと頼りない見た目とは裏腹に熱い熱い漢(オトコ)である。
急なイベント開催でしたので…当初はこんなに大きなイベントになるとは思わなかったのです。
それでも多くの方々の協力があり協賛メーカーが後を絶たない。
大物ゲストも来場したり、多くのプロの方々も参加してくれました。
協賛頂いた各メーカー様もブースを作ってイベントを盛り上げてくれました。
特に私のスポンサーでもあるゲーリーインターナショナル様は河辺様、青木君、成田君を引き連れて会場を盛り上げて頂きました。ゲーリー東北ソルトメンバーの高橋君、宮古市の中嶋君も大活躍しゲーリーブースに来場した方々も満足だったと感じました。
ここでは書き切れない各社メーカーの方々もスタッフや選手を引き連れて盛り上げてくれました。
「私は感動しました」
私はスタッフなので『鮭汁』の担当を志願。
伊藤君と一緒に前日の野菜切りから手伝い、愛情を込めて作りましたよ。
鮭汁部隊を結成し地元スタッフと共に巨大寸胴で制作。
まさに制作。
マイナス5度という極寒のイベント。
そこに400名程の来場者に『アツアツの鮭汁』と『さんま1匹塩焼き』を無料で振る舞いました。
参加した方、遊びに来た方々全員に振る舞える事ができました。
お祭りの縁日の出店みたいです。
一時は行列ができました。
お替りもありだったので大盛り5杯を完食するツワモノも。
池島君は、ツリビジョン用の動画を撮影なので会場を走り回ってました。
そうそう、スタッフの方に撮影してもらった画像を見てもらえば「?」って感じでしょう(笑)。鮭汁を受け取った方も私の顔を見て「?見た事あるが…」?が頭に浮いてました。
各種イベントも盛りだくさんの内容でしたが無事に終わりました。
復興に向けて少しづつ歩む東北。
素晴らしい釣り場のある東北。
素晴らしい人達がいる東北。
あまりにも濃い内容のイベントなので私だけではこの感動を語り切れない…。

(思い出の集合画像です)
「みんな、ありがとう!!」
「オレも頑張るぞーーー」
(スタッフなのに来場者や地元の方々にチカラをもらいました…)
そうそう、イベントの打ち上げ宴会の内容は秘密ですよ。